「マックス・メモ」 経営コンサルタント がんばれ社長!
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今日の言葉(名言/格言集) 画像日記 著作 武沢プロフィール
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405 2001年12月12日  購読者数11,477名
「マックス・メモ」

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   経営者用メールマガジン  『がんばれ社長!今日のポイント』
 

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【今日の言葉】

  「人は変化を嫌うが試してみるのは大好きだ。試しにやってみることに失敗などない」
( 作者不詳 )


『マックス・メモ』


●あなたのビジネス経験において、「スーパーボス」と呼べるような
優れた上司と巡り会ったことがあるだろうか。
一流のボスであり、会うのが楽しみで、あなたを高いレベルに引き上
げてくれるリーダーだ。

また、あなたは、「一流の部下」と呼べるような部下と巡り会ったこ
とがあるだろうか。その部下はあなたの部下というより同志であり、
あなたの負担を軽くするばかりでなく、あなた自身を一段高いレベル
に押し上げてくれる。

こうした「スーパーボス」と「一流の部下」のスリリングな関係を物
語にしたのが『マックス・メモ』(きこ書房 刊)だ。なかなかこれ
が面白い。

●物語の冒頭に、スーパーボスと一流の部下との関係について「6つ
の真実」と題して要約がある。それをご紹介しよう。

1.才能が二乗される職場にすることは可能である。スーパーボスと
  一流の部下が職場に求めるものは同じだからである。
  ◎自由・・・管理がない
        平凡でない
        愚か者がいない
  ◎変化
  ◎チャンス

2.スーパーボスはただの部下を雇うのではなく、同志を獲得する。

3.一流の人材は職をもつのではなく、才能をもつ。彼が一度求人市
  場に出ていけば(出ていくとしても一度だけだ)、やがてその才
  能は見抜かれ、求められ、獲得される。

4.スーパーボスと一流の部下は、典型的な休職プロセスを逆転させ
  ることが多い。部下をハンティングするのではなく、ボスをハン
  ティングするのである。そのプロセスは、「求人市場」というよ
  りは、「逸材探し」に似ている。
  
5.スーパーボスは、部下に辞めようなどと思わせない特別な職場環
  境を築くことが多いが、そうでないボスは部下が転職せざるを得
  ない状況に追い込み、解雇という「隠し技」の達人になることが
  多い。

6.スーパーボスと一流の部下との「同盟」は、才能の結びつきであ
  り、生涯切れることのない絆が生まれることも多い。

●この物語は、主人公の「わたし」と聡明な老人「マックス」とのや
りとりが中心だ。その会話のなかに老人の知恵が詰まっている。

スーパーボスは、最高の人が働くにふさわしい最高の場所を用意する。
スーパーボスは、優秀な人材を世界中から探し集め、ドリームチーム
を作り上げる。

しかし、並のボスは、「ウォークマン」の寄せ集めでしかチームを作
ろうとしない。
ウォークマンとは、ドラフトで指名されることもスカウトされること
もなくやってきて試験を受けるスポーツ選手のことをいう。なぜウォ
ークマンしか集まらないか、それは簡単だ。並のボスだからだ。

●一流の部下を獲得するのに必要なのは待遇ではない。それは後から
ついてくる結果に過ぎない。まっさきに提供すべきは、ビジョンと仕
事内容、それに職場の面白さだ。

スーパーボスはきっとこう語って逸材を説得するだろう。

「給料は弾めない、それにオフィスもちっぽけだ。だが、私が描いて
いるビジョンはこうだ。・・・そして、君に期待していることは、〜
なんだ」と。


●私は幸いにも、複数のスーパーボスのもとで仕事をしてきた経験が
ある。決して一流の部下であったかどうかは定かでないが、彼らは私
の才能を見抜き、開花させてくれた。
そして今、経営顧問業を通してスーパーボス達と出会い、ともに仕事
ができることが楽しみだ。

 ※『マックス・メモ』 デイル・ドーテン著(きこ書房 刊)

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【編集後記】

◆忘年会ラッシュなのですが、なぜか年末ムードがまったくありません。
私だけでしょうか?
テレビを見なくなったせいかも知れませんね。

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