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今日の言葉(名言/格言集) 画像日記 著作 武沢プロフィール
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「諫(かん)という詞(ことば)、はや私なり。諫はなきものなり」
 
 「禍を試練と受け止めて前進せよ。いまからでも遅くはない」
  ・・お二人の息子さんが小児麻痺になり、戦後の厳しい経済状況の中、
    財産を擲って障害児のための「しいのみ学園」を創設されたしょうち
    さん。百歳を迎えられたいまも世界各国を講演旅行で飛び回るご多忙
    な毎日である。この短い言葉には、数々の試練を明るく乗り越えてこ
    られたしょうちさんの人生のすべてが凝縮されている。特に「いまか
    らでも遅くはない」は九十代の言葉であることを銘記したい。
  ・・
  (月刊致知2004年8月号より)

 
 「金を儲けようという考えからだけで事業をはじめるとすれば、成功しな
 いだろう」
 
 「なるべく人の世話役を心がけよ。そして、報を望むな。求むるな」
 
 「新幹線が好き、人に喜んでもらうのはもっと好き」
 
 「人の身の盛衰によって、その人の善悪を論じることはできない。盛衰
  とは、しょせん自然のなりゆきであり、善悪は人間の判断によるもの
  だからだ。しかしながら、教訓のためには、人の盛衰を善悪の結果で
  あるかのように言いやすいものである」
 
「まず自分をこの世に必要な人間とせよ。そうしたらパンは自然と得
 られる」
 
「これ仏法のための事なり 何ぞ身命を惜しまんや」
 
 「話す前に、相手の靴を履け」
 
 「私は父とシュンペーターとの会話に同席し、三つのことを学んだ。一つ
 は、人は何によって人に知られたいかを自問しなければならない。二つめ
 は、その問いに対する答えは、歳をとるにつれて変わっていかなければな
 らないということである。成長に伴って、変わっていかなければならない。
 三つめは、本当に知られるに値することは人を素晴らしい人に変えること
 であるということである」
 
 「人間の価値は、何よりもその人がどれくらい自分自身から解放されて
 いるかということで決まる」
 
 「これからは誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らをもっ
 とも貢献できる場所に置き、成長していかねばならない」
 
 「企業の社会的責任には三つの内容が含まれている。まず、何よりもそれ
 ぞれの企業がもつ本来の使命、つまり本業に徹すること。これが一番だ。
 その上で経営者や従業員は他に迷惑をかけるあやまちや失敗を犯さない。
 この心掛けがなくてはいけない。そして最後に適当な利益をあげること。
 企業の社会的責任はこの三点につきる」
 
 「何より価値のある教育の成果は、必要とあらば、課せられた義務を、
 好むと好まざるとにかかわらず行う能力である。これがまず第一に学
 ばなければならないことだ」
 
「体(たい)は私なり、心は公なり。私を役(えき)して公に殉(したが)ふ者を大人(たいじん)と為(な)し、公を役して私に殉ふ者を小人(しょうじん)と為す」
 
 「我々のゴールは我々の時代の平和でなく、永続的な平和だ」
 
 「有意義な仕事をしているという自覚のある労働者がつくった製品は、必然的に高品質となる」
 
 「志は、生活習慣とリンクしていなければならない」
 
 「『葉隠』は、日本の古典文学の中で唯一の理論的な恋愛論を展開した本
 といえるであろう。『葉隠』の恋愛は忍恋(しのぶこい)の一語に尽き、
 打ちあけた恋はすでに恋のたけが低く、もしほんとうの恋であるならば、
 一生打ちあけない恋が、もっともたけの高い恋であると断言している。
 (中略)
 心の中に生まれた恋愛が一直線に進み、獲得され、その瞬間に死ぬという
 経過を何度もくり返していると、現代独特の恋愛不感症と情熱の死が起こ
 ることは目に見えている。若い人たちがいちばん恋愛の問題について矛盾
 に苦しんでいるのは、この点であるといっていい」
 
 「国難襲来す 国家の大事といえども 深慮するに足らず 深慮すべきは
 人心の正気の足らざるにあり」
 

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